
日本手打協会



東京予選大会 4月2日(木)18:00-
香川予選大会 4月15日(水)17:30-
決勝大会6月27日(土)
4月2日(木)18:00-
4月15日(水)17:30-
TEUCHI
とは
それは
速く美しく
心を動かす技を競う
手打ちうどんの
新解釈ライブバトル。
2025年の休止を経て
今大会で開催4回目。
出場条件は
うどん店主以外、
もしくは創業5年以内の店主。
これまでの大会というと
「うどんそのもの」に
スポットが当たっていたのに対し、
実況解説といった
会場を盛り上げる仕掛け、
そして
手打ちという形によって
「職人」に
スポットを当てる。
そこにはドラマがあり、
闘争があり、
手打人たちはうどんで己を表現しあう。
TEUCHI masters 2024
第二回大会のアーカイブ
実績会場:東京カルチャーカルチャー(渋谷)
来場者数:300名超え(第一回〜Masters大会)
来場者層:30代-50代が多数
ニコ生公式ライブ配信閲覧数:11037(第一回大会)
メディア:テレ朝、NHK、AbemaTV、日経MJ、Rocketnews、ねとラボなど。
協賛:伊藤園(第一回大会)、日清製粉、山本屋、恵比寿刃(第二回大会~)、吉原食糧、タニコー
協力:株式会社正広、志津刃物製作所、岡山県真庭市鹿田、STUDIO FNC

\第一回大会がAbema Primeにて取り上げられました/
\第二回大会がテレビ朝日「ナニコレ珍百景」
で紹介されました。/
開催経緯
手打文化普及。
手打ちうどんの凄さ面白さその多様さを多くの人に知っていただきたい。
これまでプロアマ問わず多くの手打人が輝ける場を作ってきました。
そして多くの手打人を見てきて感じました。
この令和において、有名店だけが美味しいうどんを作れる時代は終わったと。
情報化社会によって、情熱があれば技術を学び自ら高めることが可能になったと思っています。
前回大会ではプロ同士の熱い闘いで会場の心もお腹も満たされました。
しかし今大会では改めて全国に眠る未だ見ぬ職人にスポットを当てるべく、出場条件を一新し、予選大会の開催にも挑戦していきます。
2025年は丸亀製麺主催の手打ちうどん大会が香川県で開催されました。
手打ちを競う波が大きくなり、交流は活発になり、技術はさらにその先へ。
まだ見ぬお互いの技術を見て高め合い、選手同士はもちろんのこと、うどんを打つすべての人たちのレベルをさらにあげられるような大会にできればと思っています。
そして来場者の皆様には、そんなうどんにかけてきた職人たちの祭典をご覧いただければ幸いです。

2026年大会フロー
1.15-2.28 エントリー
3.2 一次映像審査発表
4.2 東京予選大会
4.15 香川予選大会
6.27 決勝大会

一次映像審査
エントリー時に提出した映像を元に
予選大会に進む選手を選出。

予選大会(東京・香川)
東西2ヶ所で予選大会を開催
審査員の審査によって上位3名は決勝へ進む。

決勝大会
予選大会上位3名ずつが
A、Bブロックに分かれて戦う


総合プロデューサー
東のコメンテーター
小野ウどん
浅草真九郎 店主
日本手打協会 共同代表


実況・MC
しげみうどん
吉本興業 お笑いコンビ らいおんうどん
西のコメンテーター
宅島愛弥
手打ちうどん上を向いて 店主
TEUCHI masters 王者
SANU-1GP 準グランプリ



予選大会ルール
一、製麺
8分以内に製麺せよ 。
団子/円盤を延し切るところまで。
打ち粉、まな板は会場用意。
麺棒や包丁といった道具の貸し出しもエントリー時に申告可能。
二、人数
3人同時打ち×最大4グループ=最大12名の構成
打ち順は1週間前にライブ配信抽選会
三、提供
10人前(麺300g)を提供せよ
1杯あたりの茹であがり約30g→生地サイズ最低300g。それ以上は任意。
茹で時間は30分以内で各自が盛り付け提供まで行う。
固形具材無し/丼1杯であれば食べ方の温冷問わず(出汁・麺の温めも可能)
四、語り
1分間うどんを語れ(うどん提供後)
うどんへの情熱/一杯の狙いやこだわりなど自由に。
五、審査
うどん職人審査員による採点
配点
技術30点:延し切りの美しさ、無駄の無さ、その他製麺所作全般など
麺30点:実食時の麺のクオリティ。味や食感、揃い具合など。
一杯30点:出汁を含めた食べ方、麺との相性など。一杯としてのクオリティ。
その他10点:上記以外に目を見張る対象となる要素があれば審査員の独断で加点。
予選大会設備など
東京予選大会
江別製粉東京lab
東京都大田区仲六郷4-32-6 innoba206号
打ち台:高さ85cm、縦90cm、横360cmの長テーブルを3人で使用。
茹で:グループAC→業務用IH×3台、グループBD→カセットコンロ3台
香川予選大会
Fantudio Takamatsu
香川県高松市常磐町1-3-1 瓦町FLAG 地下一階
打ち台:高さ85cm、縦90cm、横360cmの長テーブルを3人で使用。
茹で:タニコーさんの角釜でタモを使って茹で分け。
※関係者以外の観覧は基本的にできません。ご了承ください。
東京予選大会につきまして、ライブ配信情報はこちら
決勝大会
第一試合
「東西最強の弟子」

にしを
無所属
進化の怪物
熱血の祭り漢

下山知宏
新蔵 店主
東のコメンテーター小野の手打ち塾生徒であり、岩井の弟子でもある新蔵下山。西のコメンテーター宅島や西の審査員尾藤の指導を受け急激な成長を遂げたにしを。東西史上最強の弟子の座は果たしてどちらが手にするのか。
第二試合
「手打ち五条大橋決戦」

丸本健
時とまる 店主
高速RRの牛若
不死身の弁慶

山下弘起
おうどんひろ輝 店主
弁慶と牛若。東の弁慶元力士の痛烈な一撃、繰り出される西の牛若による高速RR。対照的な打ち姿とうどん。地上と空中が交錯する熾烈な戦いを制す武将はどちらか。
第三試合
「職人技、手切りと轟く駒鳴」

齋藤清久
トンカツと饂飩さいとう 店主
努力の傑物
変幻自在の達人

うーろん
無所属
今大会でも希少な「駒板」を使用した鮮やかな手切りで各予選一位通過した対決。多彩な練り込みうどんを武器に空中戦を仕掛ける東のクリリンこと「うーろん」。忠実で威厳ある手打ちを積み上げてきた猛者「齋藤」。元うどん屋の意地と、無所属界の星が“駒鳴り”を会場に轟かせる。
決勝戦ルール
①各予選3位同士から1on1で製麺。
②制限時間は6分。生地は1.2kg以上。
③30g×50名分を作成提供
③うどん提供時に1分語りをステージで行う。
④来場者の投票総数で勝敗を決する。
※試食審査員50名は製麺後に1票と試食後に1票の合計2票、
非試食審査員は1票ずつ投票
団体戦ルール
①残時間合計対決、X前哨戦、援粉射撃戦
②各局地戦で勝った陣営全員に3票ずつ加点。
③東西陣営の各人合計票を競い団体優勝を決める。
★残時間対決:各選手の製麺時間の残り時間を合計して多かった陣営が勝利する
★X前哨戦:TEUCHI3公式Xアカウントの東西陣営ポストのいいね数を決勝戦当日までに多く獲得した陣営が勝利する。
★援粉射撃戦:会場に設置された袋に来場者が課金することで粉を入れることができる。その粉を多く集めた陣営が勝利する。
日時とアクセス
6/27(土) 17:00開場/18:00開始/21:00終了
東京カルチャーカルチャー
東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti SHIBUYA 4階
手打ち製麺の映像提出必須のため、事前に各自撮影、youtubeへの限定公開URL発行の上、エントリーにお進みください。
映像規定
①手元と顔が最低でも映っていること。
②円盤もしくは団子から麺線にするところまでをノーカットで撮影。
③今後大会などで使用する可能性があるため、ご了承の上ご提出ください。
エントリー期間
1月15日〜2月28日



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